わたしとふるーとさんの約10年


ということで、久しぶりに新しい教本をお迎えしました♪

経験年数10年というと立派にきこえてしまうのですが、途中に悲しい期間がありまして……主に実習から正規職員期間ですが……。

音をならすのは3ヶ月に一回くらい、それも30分レッスンのそのときだけ、というような惨状でした。

いまはめでたくいろいろと素敵な環境に変わり、楽しく吹いています。

木管さんもお迎えしたことですし! ね!


アルテ1巻、ガリボルディ 20の小練習曲 Op.132 までは順調でした。

たまに吹奏楽団に混ぜてもらったり先生と二重奏曲集をしたり。

ただ、ケーラーさんの Book I Op.33-1 がですね……ほぼ吹けない期間に重なったこともあるのですが、音楽の意味が一切わからず(※個人の感想です)進まない進まない……。

この曲これいまなにやってるの……?

と思いながら、何年かけるのといいたくなる年月をかけてなんとか最後まで終わりました。

終わりたい願望が強すぎてすでに過去形ですが、お引っ越し後に自宅レッスンへ移行してから大復習大会で、 いまは2周めの途中です。

が、次の教本が決まったので、残りのよくわからないおんがく(※個人の感想です)も頑張れる気がします。


おむかえしたのはこちら。

♪アルテ2巻 (Altes Flute Method II )
♪アンデルセン 18の練習曲 Op.41

アルテはピアノでいうバイエルのような安心感。

はじめましてのアンデルセンさんは、相方のなにやら難しい練習曲集がしっかり音楽していて楽しそうだったので、きっと楽しいと思っています。

ぱらぱらめくってみると、ピアノでいうモシュコフスキーのエチュードのようです。

良さそうです。

何回取り組んでも仲良くなれない情緒不安定な謎展開(※個人の感想です)とかありません。

謎おんがく(※個人の感想です)からの解放。

素晴らしいです。楽しみです。

はやく Book I Op.33-1 をかたづけないと。


あとは、並行して進めている名曲集をフルートのために作曲された曲集にレベルアップできるとはっぴーですね。

編曲モノの名曲集は、楽しい部分もありますが、どうしても違和感が多いです。

ドビュッシーのピアノ曲の響き重視のあの名曲をフルート一本で演奏する気持ち悪さといったら……。

まぁ、そういうのも編曲された名曲の醍醐味と言えますね(※個人の感想です)。

オーケストラの曲をピアノ編曲して演奏するのとはわけが違うと思うのですが……。


ちなみに、今お気に入りのあそび曲はクーラウの二重奏です。

一気に初見大会してしまうのがもったいなくて、少しずつ遊んでいるところです🎼


関係演奏会まとめ


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