発表会を控えたお子さまの 保護者の皆さまへ

12月というと、学期末、そしてあっという間に年度末ですね。

様々なところで発表会を控えていることと思います。

お子さまの発表会、保護者の方もドキドキしますよね。

うちの子はできているのだろうか

そんな不安のある保護者の方へ、 “先生” とよばれる立場から思うことはただひとつ。

心配しないでください。


といっても、本番までに 伸ばせるところは伸ばせるだけ伸ばしてあげたい と思うのが “先生” という人種(おそらく)なので、

ここをもう少し……!

ということは多々あるはずです。

もしそういったことで心配になったときは、その気持ちを “先生” に届けてください。


どんなに不安でも避けてほしいのは、保護者の方がお子さまに

できていない、上達していない
もっと練習しないと発表会には出れない

といった、努力を認めない言葉がけをしてしまうこと。

そして、

あのこはもっとがんばっている

など、おともだち(特にきょうだい)との比較をしてしまうこと。

子どもの心は敏感です。

ネガティブな感情をそのまま受けとめてしまうと、自発的に動けなくなってしまいます。

どうか、お子さまを信じて、見守ってください


“先生” がお子さまを叱ることもあります。

しかし、保護者の方が一緒になって叱る必要は一切なく、むしろ逆効果です。

保護者の方はお子さまの気持ちに寄り添ってあげてください。

お子さまが安心して取り組めるように、褒めて伸ばす 係です。


と、行事のたびに思うことを簡単に綴ってみました。

それぞれの状況によって接し方が異なるのは承知のうえですが、ぜひ 辛抱強く肯定的に 導いてあげてほしいと思います。

お子さまが自信をもつことが、大きな成長のきっかけとなります。

終わったあとは、失敗があっても、できた部分を認め、たくさん褒めてあげてくださいね。


関係演奏会まとめ

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