木管フルートお迎えしました♪

ということでですね、すてきなあのこがうちのこになりました。

とにかく楽しくて仕方がないので、感想をつらつら書いていきます✨

※フルート歴はいつのまにか12年くらいなのですが、練習不足&経験不足のまま年数が経ったたいぷなので、ご了承ください……。


◆はじめての試奏、その前に

中学に上がる頃、吹奏楽部には入りたくなかった(運動がしたかった)私は、個人レッスンに通うことにしました。

そのとき、YAMAHAさんで一番お手頃価格のこを両親に買ってもらった楽器が、最近まで仲良くしていたこです。

いいこなのですが、自分で選んでいない=もとめている音色から遠い楽器だったので、いつか新しいこを選びたいと思っておりました。

せめて、一番お手頃価格のこより、銀の楽器。



ですがやはり、フルートといえば木管です。木管楽器ですもの。

PTPというすてき素材もありますが、やはり木管です。

※金はわたしの思う色ではありません。

と、最近唱えるように言い続けていると、相方さんがご友人からムラマツ銀さんを譲っていただくお話をつけてくださいまして。

そして木管フルート試奏の段取りをつけてくださいました。

これぞ引き寄せの法則ですね(違いますね)。


◆木管フルートの試奏

ひとまずですね、ドルチェさんありがとうございました。

木管フルートは普段は置いていないようです。確かに、はじめて一度に4本も見ました。すごい。

写真は上から、相方さんの、①パウエル ②ハンミッヒ ③サンキョウ です。


①パウエル 木+銀 (予算約150~200)
比べたなかでは一番よく鳴るこ。木というより、銀。
オーケストラのなかで目立ちたいならこのこらしい。たしかに細く強くな音色。
とにかくよく鳴る。PTPより木の雰囲気と思うとこのこかな。


②ハンミッヒ 木+銀 (予算約100~150)
リコーダーのような、これぞ木管! という音にテンションがあがりました。
とても落ち着く柔らかさの響きですが、アンサンブルでは他の楽器に負けてしまいそうな繊細なこ。
古きよき木管フルートがよければこのこ。


③サンキョウ 木+銀 (予算約100~150)
このなかでは一番のバランス型。木管らしさと他の楽器に埋もれない響きの強さ。
基本的にオーダーのみらしいサンキョウさん、なぜかいました。
木管の良さを生かしつつアンサンブルを楽しむならこのこ。


☆おまけ パウエル 木+金 (予算約300~350)
さてこれはいったいなんなのか……万年筆金ぺんの太字(B)のぬらぬらした書き味。これはいったい……フルートとは……木管とは……ゲシュタルト崩壊。
衝撃的でした。
金のフルートを吹いたことはありませんが、別の楽器でした。驚くほどひっかかりがない。例えるなら万年筆。ぬらぬら。ぬらぬら。


と、たっぷり触らせていただいて、サンキョウさんをお迎えしました。

相方さんとも私とも相性がよかったので、きっとうちのこになるためにいたのだと思います。

お迎えしたその後については、またいずれ。


関係演奏会まとめ


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る