六甲さんぽ②📷


六甲山フォトレポートその②📷です。

(その①はこちら)

六甲高山植物園から、六甲オルゴールミュージアムにつづく小路をてくてく。

たくさんの紫陽花が咲いていて、池には小さな魚も泳いでいました。

ミュージアムの周りの自然を楽しんだあとは、バスに乗って六甲ガーデンテラスへ。


◆六甲ガーデンテラス 見晴らしの塔

ヨーロッパの古い建物をイメージして作られました。階段をくるくると登り、11mの塔の一番上へ。まわりに遮るものがないので、一段とパノラマの景色が広がります。六甲山上で一番ワイドな景色は、一見の価値あり。

https://www.rokkosan.com/gt/view/

この塔のうえから見た景色がこちら。

少し霞んでいましたが、六甲アイランドから大阪湾まで、とても広い視界でした。

ちょうど夕方で心地よい風もあり、しばらくぼんやりと眺めていました。


◆六甲ガーデンテラス グラニットカフェ

店内にはピーターラビットと仲間たちがいました。

ピーターラビットのデザートプレートがあったので、紅茶とセットでいただきました。

私には甘すぎるくらいの甘さでしたが、ちょうどお腹いっぱいになり、落ち着いた空間でくつろぐことができました。

公式ページはこちら


◆展覧台

ケーブル山上駅にある展覧台からみた景色です。

神戸はもちろん、大阪平野部から和歌山方面までワイドに広がる景色が一望でき、夜には1000万ドルの夜景が輝きます。六甲山・摩耶山三大夜景スポットの一つであり、日本夜景遺産にも選定されています。(六甲ケーブル山上駅:標高737.5m)

https://www.rokkosan.com/tenrandai/highlight/

ガーデンテラスよりは低いのですが、広々とした空間で心地よかったです。

ちなみにバス停のあるところからも景色はよく見えるので、山上施設へ行く際は、ぜひ少し立ち止まってみてください。


◆六甲ケーブル

六甲山の玄関口として、六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までの約1.7km、高低差493.3mを約10分間で結びます。車両は、「クラシックタイプ」と「レトロタイプ」の2編成。世界でも珍しい山上側の箱形車と山下側の展望車の2両連結で運転しています

https://www.rokkosan.com/cable/rc/

ケーブルから見える自然が面白く、ずっと外を眺めていられます。

鳥や虫の声をすぐ近くで聴いて、せせらぎや紫陽花を見て、と楽しんでいると、駅に着くのがあっという間でした。

山上では快適に楽しむことができたので、下山すると蒸し暑さで一気に現実に引き戻されました。

また避暑に行きたいです。

梅雨が明けたからといって、急に暑くなりすぎです☀

……ということで、今回のフォトレポートはおしまい。

お付き合いありがとうございました。


◆ご予約好評受付中 9/14(Sat.) 夕さりて浪漫


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