六甲さんぽ①📷


六甲高山植物園、行ってきました。

六甲山フォトレポートその①です📷


◆六甲高山植物園について

海抜865mの六甲山頂付近に位置する当植物園は、北海道南部に相当する冷涼な気候を利用し、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物や、その他山野草など、約1,500種を栽培しています。
50,000㎡の園内には、高山植物を収集したロックガーデンや渓流沿いの湿地、ブナの木陰などそれぞれの植物を、環境にあわせて野生に近い状態で植栽しています。

https://www.rokkosan.com/hana/

◆東の木陰

高山植物園のバス停でおりると、東の入り口です。

植物園のなかでも高いところで、午後2時という暑い時間に着いたにも関わらず、気温は23℃……!

湿度も低くさらっとした空気で、日陰はとても涼しかったです。

ちなみに夕方下山すると、まちなかの温度計は28℃。さらに湿度もありじめじめ、あぁ山上が恋しい……。


◆「食虫植物の秘密展」

夏休み企画のようです。

一度にたくさんの食虫植物を見る機会はあまりないので、解説を読みながらじっくり観察。

お食事中のコも多かったです。

なんだかいろいろと凄まじいのですが、芸術的ですね……。


◆小川の道

東の入り口から、施設マップの右下のあたりにおりていきました。

紫陽花が咲いていたり、蝶が遊んでいたり。

木漏れ日のコントラストが素敵な空間でした。

それにしても、環境が整えられてるとはいえ、普通の道に見えるところで食虫植物が群生していると驚きます。


◆ロックガーデン

休憩所から見たロックガーデン

ロックガーデンとは高山植物を平地で楽しむために造られる造園形式のひとつです。高山の岩場の風景を模し、自然に近い状態で高山植物が観賞できるように工夫されています。高山帯に比べ、温度、湿度の高い平地で高山植物を栽培するために、特に水はけ、通気性が重視されます。当植物園のロックガーデンは地面を深く掘り下げ、下層にガレキや栗石などの大きな石を入れて排水層を作っています。次にかわら、栽培土の順になっています。
最後に高山帯の雰囲気を出すために、岩を組んでいます。
また、小川を取り入れて湿性、中性、乾性と、それぞれ異なった性質の高山帯のお花畑を一度に見ることができます。

https://www.rokkosan.com/hana/

コーナーごとに様々な種類の植物と、生き物。

多肉植物の立派な花、初めて見ました。

小さな植物も多いので、近くで見られる小道が楽しかったです。


◆池の植物

マップの左側、西の入り口近くのエリアです。

池にはたくさんの鯉がいて、覗きこむとパクパクパク…….。o○

日が傾いてくると、青い世界になりました。


◆おみやげ

食虫植物、買えます。

ガラス室に展示されている苔も売っていました。

残念ながら写真がないのですが、うさぎの苔とかクリオネの苔とか。

ポットひとつ700円くらいだったかな。

夏休み企画で、食虫植物の寄せ植え体験を行っている日もあるそうです。

気になる方はぜひ🌱


◆おまけ

西の入り口のそと、オルゴールミュージアムへの間に、つづきのような小道がありました。

てくてく歩いて、さて次はどこへ行こうかな。


◆六甲山フォトレポートその② 更新しました♪


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