舞踏への勧誘ー華麗なるロンド

3/16(土) 鍵盤で、踊る。演奏曲目から。


◆舞踏への勧誘ー華麗なるロンド(Rondo brillante “Aufforderung zum Tanz”) / ウェーバー(Weber/1786-1826)

舞踏への招待、とも訳され、管弦楽でも有名だが、原曲はピアノソロである。1819年、妻カロリーネのために作曲された。

この曲は、序奏とコーダを伴うワルツ集という構成になっており、第1のワルツが中心となるロンドとも捉えることができる。

のちに、ウェーバーを崇拝していたというフランスの作曲家、ベルリオーズにより管弦楽に編曲された。


◆3度の招待

ふたつの旋律が会話しているかのような、序奏。
これは、紳士が淑女をダンスに誘っている様子だ。最初は断られてしまうのだが、紳士はアプローチを繰り返す。ふたりの距離が縮まったところで、3度めの招待。やっと誘いを受け入れた淑女は、紳士と舞踏会の輪の中へ消えて行く。

そして曲は、舞踏会。ふたりの楽しそうな様子が、同じく旋律のかけあいで描かれる。

やがて舞踏会が終わると、後奏である。ここでもふたりのかけあいが現れる。


◆ピアノによる演奏(YouTube引用)


◆チケットご予約好評受付中 3/16(Sat.) 鍵盤で、踊る。


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